アスベスト調査方法
3階建て以上の鉄骨造建築物なら、設計図や建築確認申請台帳をみて、石綿を含む建材が使われていないか調べます。
建築基準法での耐火建築物、準耐火建築物、1992年より前の簡易耐火建築物は吹き付けアスベストが使われている可能性があります。
正確に調べるには建材の一部を採取し分析する必要があります。
アスベストを含むかどうかは、エックス線や顕微鏡で繊維を数えます。
石綿分析機関のリストは社団法人・日本作業環境測定協会の精度管理センターで公表されています。 石綿含有建材中の石綿含有率等分析機関一覧
石綿建材はメーカーのホームページで調べるか、社団法人・日本石綿協会の会員企業の製品の場合、石綿を重量比で1%以上含む製品にはaマークで表示しています。

